げきじょう2010
まず、「おはようございます」と、おなじみのメガネおじさんの登場です。でもちょっと、へん。いつもより小さいです。何と人形になって現れました。
写真をクリックするとムービーになります。子供たちも歌っています。
1部「ガラクタにんぎょうげき ももたろう」
ガラクタ人形劇は牛乳パックやカップ麺容器など身近な素材を廃物利用した人形です。そのものの形や色、ロゴなどもそのまま利用してあるので、子供たちも何の材料か一目瞭然です。人(メガネおじさん)は人形の使い手になったり語り手になったり、時には楽器演奏(鍵盤ハーモニカ)したり子供たちといっしょに劇を進行させます。でも、鬼が現れると一番に逃げてしまいます。
「昔あるところにおじいさんとおばあさんがいました」メガネおじさんが、語り手としても登場します。 桃の中から元気な男の子が生まれました。 ぼくにもきびだんごをくださいな、ワンワン。 いぬ、さる、きじがそろいました。何で作ってあるかわかるかな?

いっしょに歌ってね、「もーもたろさん、ももたろさん」 船に乗って鬼が島へ。 鬼が待ちかまえています。鬼たちはよく見るとお菓子などの箱です。 あぶない、イヌくん。
鬼が隠れているよ。 キジくんがんばれ。 ももたろうは子供たちの大声援を受け勇敢に闘います。 「ごめんなさい」鬼たちはあやまりました。
写真をクリックするとムービーになります。子供たちの大声援です。
2部「うたのかげえ 2010」
人形劇舞台の背景が影絵のスクリーンに早変わり、色彩豊かな影絵になります。テンポの良い活動的な人形劇と、叙情的な影絵の世界を同時に上演。それが「いろいろげきじょう」の大きな特徴です。
もりのくまさん。 ペットボトルのかげだよ。きれいだね。 よく見ると、台所で使う物の影だよ。 とんぼのめがねはみずいろめがね。
夕焼け空をとんだかから。 影のお絵描き。 こぶたぬきつねこ。 大きな栗の木の下で。
写真をクリックするとムービーになります。
※その他に牛乳パックを使ったおもちゃの紹介や子供たちにも遊んでもらいます。全部で約60分の内容です。終演後もし時間があれば、ガラクタ人形や舞台裏を観てもらってもけっこうです。
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