よく飛ぶプロペラの作り方
発射装置は牛乳パックやわりばしなどで作ります。プロペラは牛乳パックだけ、それでも形を工夫すると驚くほどよく飛ぶものが作れます。工作会では大好評。できれば屋外で思いっきり飛ばしてみてください。
材料:牛乳パック1個/わりばし1本/つまようじ2本/タコ糸50cm〜80cm 牛乳パックの底の部分を切り離します。大きさは適当ですが約7cmにすると立方体の箱になります。他の部分は「ふた」とプロペラになります。
「ふた」は側面に後で取り付けます。 「はこ」の上と下中央あたりに小片を貼付けて2重の補強をします。セロハンテープでけっこうです。
穴をあけます。わりばしが通る穴です。割り箸は太い方を上にします。 わりばしが回転しなければだめです。カッターなどで割り箸を削ってもいいです。
つまようじの先を少し切り落とします。あぶないからです。 わりばしに、つまようじの先を少し(5,6mm)出して、しっかりとセロハンテープを巻いて取り付けます。かり止めするとうまくいきます。
わりばしにタコ糸を結びつけます。空転しないようにセロハンテープで上の方に固定します。 糸の付いたわりばしを「はこ」にセットします。
「ふた」に糸を通し抜けないように小片を結び付けてから「はこ」にふたをします。 巻いた糸を引いて割り箸が回転すればokです。
残ったパックからプロペラを作ります。組み合わせて裏表からセロハンテープをはればじょうぶです。 中心につまようじをおしあて位置を決めます。
そこに穴をあけますが、きつい穴ではだめです。 プロペラをひねります。角度がないと上空には飛びません。
はこの底からでている割り箸で糸を巻き取ります。ただしプロペラの角度と回転の方向は考えないといけません。 プロペラをセット(ようじの先を穴に入れる)して、糸を引けば飛ぶはずです。
牛乳パック1個だけで発射装置とこれだけのプロペラが作れます。 糸をわりばしに結ぶ位置と「ふた」から糸を出す所がずれていたりすると、わりばしが抜けたり、回転しなくなるので注意します。
よく飛ぶかどうかは、発射装置よりプロペラによります。大きさやひねりの角度を変えてみたり色々ためしてみると面白いでしょう。色を塗ってもきれいです。
トップページに戻る 他の牛乳パック工作を見る