牛乳パックで作るパクパクカエル
公演後に作り方の資料を差し上げていましたが、解りにくいと言う声もあり、また、講習会でも取り上げている工作なので、さらに詳しくweb公開しました。口が開閉するので歌ったりお話したり出来ます。また、脚を地に固定すると一人で2つ自由に動かせます。08年公演の「がらくたうんどうかい」ではパン食い競争で大うけです。ぜひ、作ってみてください。

1、牛乳パック2個だけで作ります。

2、切り開く所はパックの重ね合わせた角から。まずは、頭部から作ります。

3、開くと重ね合わせた所が端になる。後に頭と胴体と接合する際この2重の所に取り付けると丈夫になる。

4、パックの底と上部の折り込みの所は使わない。4cm位の位置に線をひく。斜めの線をこのように描く。

5、切り取る。

6、線の所で折り曲げる。


7、重ね合わせて接着。両面テープを使うときれいで丈夫だが、セロハンテープでもよい。はみ出た部分は切り取る。

8、頭部の完成。

9、もう1枚の牛乳パックで、胴体、手、脚を作る。折って重ねて切り取ると、左右対称や同じ形になる。脚の形は自由。

10、手脚を胴体に取り付ける。胴体を少し山形にすると、脚が開いてカエルらしくなる。

11、余った部分で目玉を作り。
12、頭に取り付ける。手がすべってパクパクしずらいときは。

13、余った紙を折り畳んで。

14、指がかかりやすいように取り付けると、子供の小さい手でもパクパク出来る。

15、完成。頭と胴体の取り付けは、出来ればカッターで切り込みを入れて差し込んで接着すると丈夫になります。

16、裏。これは伸縮できる脚の形だが、扱いにくい時は。

17、立った形や。

18、カエル形の固定した脚でもよい。
標津町双葉保育園から後日送ってもらった写真です。 留萌地方保育士会研修でも製作しました。
08年度 公演作品
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