2008
1 おはなし人形劇「きつねくんとさくらのき」
クレヨンカンパニーのおじさんが森の中で木や虫や動物たち、森の仲間に聞いたお話です。一本の山桜の木がありました。年を取ったおじいさんの木でした。いつもきれいな花を咲かせるのに、この春はまだ花も葉もありません。キツネくんはとても心配です。このまま花が咲かなければ切り倒されてしまうからです。キツネくんは毎日、水をあげたり悪い虫を追い払ったりはげまします。フクロウやリスも訪れます。みんなこの木が大好きなのです。木のおじいさんはだんだん元気になりますが、花は咲きません。嵐になり強い風で倒れそうになったり、のこぎりを持った人もやって来て切ろうとします。さて、どうなることでしょう。 子供たちに語りながらテンポよく人形も演じる独特の劇です。親しみある人形とテーマを大事にしたお話に、子供たちの心の中もきっと春のようにぽかぽか暖かくなることでしょう。
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2ガラクタ人形劇「がらくた うんどうかい」
カップ麺容器のタヌキや牛乳パックのワニ、空き缶で作ったカニなどおかしな人形たちがかけっこをしたり、パン食い競走に綱引き最後は玉入れと、赤白に分かれて運動会をくり広げます。観ている子供たちも応援団です。赤白負けずに「ガンバレ!ガンバレ!」と声援してください。ガラクタ人形の素材はどれも身近な物を、その物の形や色を利用して製作しています。単純な動きだけの人形劇ですのでどんな小さな子供たちにも楽しんで観られます。
3影絵「うたのかげえ08」
よく知られた子供の歌を影絵で表現します。影と言っても黒と白だけではありません。変化に富んだ色彩豊かな影絵劇で、「クレヨン カンパニー」と言う名前のとおりです。知っている歌は子供たちも一緒に歌ってください。「あめふりくまのこ」「おはなしゆびさん」「おもちゃのチャチャチャ」「いぬのおまわりさん」などです。影と光のちょっと不思議な効果も興味を持って楽しめることと思います。希望によって影絵人形や影絵の仕組みが解る舞台裏を見てもらってもけっこうです。(部屋は暗いほどきれいな影絵になります。)
3部構成で約60分の上演時間
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