翼がぱたぱた動く「鳥」
     
牛乳パック1個だけで作れます。
牛乳パック1個だけで作ります。パックの色や模様が鳥の色になります。折り目から約7cmの所で切り分けます。 上部が鳥の身体になります。注ぎ口がくちばしです。下部で翼、尾羽、脚、眼、動かす仕掛けの帯を作ります。
牛乳パックには必ず、重なったつなぎ目があります。この場合、その対角から切り開くといいでしょう。 底の部分は使わないので切り取ります。つなぎ目が中央にきています。
2.5cmくらいの幅で帯を作ります。翼を動かす仕掛けになります。翼x2,脚x2,眼x2,尾羽を描きます。 表のパックの模様を考慮して位置を決めます。翼や脚は実際は1枚を切って重ねて形取れば2枚対象になります。
切り取ったパーツです。形は自由です。 しかし、左右の翼は同じ模様でなければなりません。
動かす仕掛けの帯を入れる穴をあけます。中央より上3分の1位の位置です。切り込みだけでなく2,3mmの幅にします。 切り取った穴に仕掛けの帯を入れます。
セロハンテープでかり止めです。ちゃんと動くか確かめてください。 帯に翼を取り付けます。胴体にもセロハンテープでしっかりと取り付けます。
下から見たところです。脚、尾羽を取り付けます。 余分な所を切り取るとくちばしらしくなります。開かないようにセロハンテープで止めます。
眼を取り付け、くちばしに色紙などをはるとかわいいです。 中のしかけです。
中の帯を引くと翼が動きます。 パックの色を利用しているので様々な鳥が作れます。ボディのサイズや翼の形を変えてペンギンやニワトリも作れます。また、フクロウの場合はパックの底を顔に利用しています。
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