「鼻の動くゾウ」
1000mlの牛乳パック1個とセロハンテープがあれば作れます。「がらくたやま どうぶつえん」に登場するゾウはボディも牛乳パックで作ってありますが、顔だけでも大変面白いおもちゃになります。
1.牛乳パックを2重の張り合わせのある角から切り開く。 2.2重の張り合わせの部分を切り取り、鼻を動かす仕掛けにする。
3.まず鼻と顔を採り、残りのスペースで耳と手で持つ所を採る。 4.鼻はパックの2辺でほぼ正方形の大きさが望ましい。この工作のポイントは鼻。
5.補強のためにセロハンテープ写真のようにはる。 6.パック1辺が4等分になるように線をひく。
7.両側からセロハンテープまでハサミを入れる。 8.端の1辺は切り落とす。
9.少しずつ短くなるように切る。 10.鼻の太さが先になると細くなる。
11.1つずつ両面テープかセロハンテープで接着して輪を作っていく。 12.7つのつながった輪が出来て、鼻の形になる。
13.動かす仕掛け(初めに切り取った2重の帯)を中に通して鼻先端の下にしっかりと取り付ける。 14.2重の帯は先を少しはがして、鼻の下に折り込んで接着すると丈夫になる。
15.鼻の出来上がり。 16.帯を入れる穴は少し大きめの方がよく動く。
17.鼻を切り込みに差し込み取り付ける。 18.裏から固定する。
19.耳を取り付け、眼を描く。 20.持つ所がないと帯を引っ張れないので、適当な大きさのパック紙を取り付けるとよい。
21.帯をひっぱると。 22.鼻が動く。
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