いろいろ げきじょう2012 第3部「いろいろ かげえ」
                           
約20分

第3部はおなじみの影絵です。そもそもクレヨンカンパニーの名の由来は色のある影絵カラーシルエットを上演する劇団ということで名付けました。また、一般的な人形劇と影絵を共に上演することも珍しい形です。最近はデジタル機器で比較的に簡単に影絵映像が作れて投影も可能ですが、あえて電球(ハロゲンランプなど)からの光を人形に当ててスクリーンに「影」を映し出します。
終演後舞台裏を解放して影絵の仕組みなどを見てもらいます。「影絵劇」も単なる映像ではなく人が創りだすことが解り、年長組や大人の方には興味深いようです。ただし、舞台後方にもスペースのとれる所です。

 さて、今回の「いろいろかげえ」のテーマはまさしく「色」です。始めは黒が主体であまり色のない影絵から、しだいに色彩が豊かになるように構成しています。キツネなどの「手影絵」は黒い影だからこその影絵です。また、イモムシが蝶に変身する場面がありますが、まさしく象徴的です。今回新たな試みとして、子供に影絵人形の顔を描いてもらってその人形を登場させます。友達が描いた人形が命が吹き込まれたようにスクリーンに現れ動き、みな大拍手です。
「子供たちの描いた影絵」を紹介しています。

1、透明フィルムにホワイトボード用のペンで子供たちに顔の絵を描いてもらいます。クマ、ロボットもあります。 2、メガネおじさんが影絵になって現れます。「いろいろかげえ」のはじまりだよ。 3、ペンギンのおさんぽです。高い山も超えてどこへいくのかな。
4、海に着いたペンギンくん、お魚と泳いでいます。 5、へんてこりんなカウボーイと馬 6、手で作る影絵です。これはちょっと難しいウサギです。
7、カニなら子供たちも作れます。 8、トンボのめがねは赤色めがねです。 9、突然イモムシがやってきました。
10、サナギから蝶に変身です。 11、顔を描いただるまが現れました。 12、子供たちが描いた人形がおもちゃ箱から現れます。「子供たちの描いた影絵」

メガネおじさんやお友達が描いた絵が影絵になります。
13、おもちゃたちのおまつりです。 動画 「いろいろかげえ」の動画
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