3部「めがねぼっちゃんの ゆめぼうけん」
めがねぼっちゃんというのは、実はおなじみのめがねおじさんが子供だったときがモデルなのです。絵本を見たり機関車のおもちゃで遊んだりするのが大好きなめがねぼっちゃんがある夜夢を見るストーリーです。夢の世界をクレヨンカンパニー独特の影絵劇で表現しました。
めがねおじさんは小さい時絵本を見るのが好きでした。これは「おおきなかぶ」と「3びきのがらがらどん」。子供の時のおじさん「めがねぼっちゃん」のお話の始まりです。 かっこいい汽車でしょう。めがねぼっちゃんお気に入りのおもちゃです。 でも、「くまくん」はもういらない。捨ててしまいます。
夜になりました。空いっぱいの星です。 ここはどこ?誰もいないの。向こうでおじいさんが呼んでいます。 ぼっちゃんもみんなのお手伝いです。何を抜いているの?
大きなニンジンが抜けました。実はぼっちゃんはニンジンが嫌いです。 橋を渡ろうとしたらトロルがいます。「怖いよう!」 おや、ぼっちゃん。クマくんを探しにいっしょに行きましょう。
汽車おじさんに乗ってクマくんを探しに行きます。 それ行け、汽車おじさん。 タマネギ坊やと会ったり。
やかんおじさんに会ったり。 長靴さんに聞いても、クマくんはどこへ行ったか判りません。 物知りの時計おじさんが「おもちゃの国」に行ったと教えてくれました。
家を飛び出し星空を行きます。 おもちゃの国は星の世界にあるのです。 おもちゃたちが遊んでいます。
とうとうおもちゃの国に着きました。 クマくんはどこにいるんだろう。 新幹線に乗って遊んでいます。それ追いかけろ。
クマくん。ごめんね。ずっとお友だちだよ。 おもちゃの国で遊びます。 朝、目が覚めたらクマくんはちゃんと箱の中に戻っていました。

動画が見られます。

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上の画蔵は全て実際の影絵場面を撮影したものです。影絵は約2m×1mのスクリーンに映し出されます。人形や背景はスクリーンの裏で操作・投影します。
実際の影絵人形です。黒く塗ってありますが、これは影ではありません。 透明アクリル板で支え、糸を引いて操演します。 影絵人形です。
上演の際は出る順番に人形を重ねています。この演目で合計20体以上の人形を操作します。 プロジェクターから光を投影して影絵を映し出している場面です。 人形を操作している場面です。
大きなニンジンを抜いている場面です。 光源はプロジェクター。操作はダブレット(i pad)でその場で行っています。 おもちゃが回転している場面。
裏の場面。モーター仕掛けで実際に回転しています。
当方ではこのように影絵劇のスクリーン裏も、終演後ご希望でご覧頂いております。表からは映像ですが、影絵劇も人が実際に演じている演劇の一つであることを、子供たちに実感してもらいたいと考えているからです。

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