大きな絵本の「ブレーメンのおんがくたい」 ブレーメンのおんがくたい ガラクタ人形劇 牛乳パックのワニ 牛乳パックのカエル マリオネット 子供たちも参加 大きなかぶ 「メガネぼっちゃん」とメガネおじさん ペットボトルのマリオネット 子供達のカエルの歌 影絵  

げきじょう 2022 (2022年5月〜2023年3月上演)
日本の昔話」

公演の予約受付中

  

第一部「おじいさんとおばあさんの昔話」

 わらぶきの小さな家の障子が開いて登場するのは、昔話を語るおじいさんとおばあさん。時には脱線や居眠りをしながらも、色々な日本昔話のさわりの部分など紹介します。3部にはおじいさんおばあさんが「影絵劇」となって登場します。

第二部「ガラクタ人形劇「ももたろう」


 昔話の人気ナンバーワン「桃太郎」の人形劇です。第一部の「おじいさんおばあさん」のお話の続き、 力の出る不思議なきびだんごを持って出発するところから始まります。登場人物はクレヨンカンパニー独特の牛乳パックなど身近な廃品を利用したガラクタ人形です。素材の形や色模様なるべくそのまま利用して、あえてロゴまでをも活用して製作しています。

第三部「影絵劇 おむすびころりん」

 
 
 

「鼠浄土」など類似の昔話も多く、地中という異次元の世界に行く奇想天外の話は「影絵劇」としては最適です。また、この3部は会場を暗くして黒い人形たちと鮮やかな背景の舞台空間が展開する独特の影絵世界に変わり、昔話の中に自然と導びかれていくことでしょう。
 当方の「影絵劇」は板絵状の人形をスクリーン裏からその場で操作してその影の動きを観てもらう「影絵人形劇」です。人形は多様な演出と動きに合わせて工夫を凝らして細工しています。光源としてはプロジェクターを使用しており、明るい光で色彩や背景を映し出し、部分的にC.G.も利用しています(転がるおむすびなど)。
 
げきじょう」は廃物品利用の人形から影絵人形など多彩な素材を使った人形製作と構成・演出を組み合わせ、「一人でもいろいろ」「一人だからいろいろ」「一人でいろいろだからこそ面白い」と、一人で演じる独特の人形劇です。

  

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2021年度の上演動画がみられます。

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コロナ禍の中での公演について


 新型コロナウイルス感染症に対して、子供たち間の距離や換気などそれぞれの園・会場に応じた対策をふまえて通常通り公演しております。
 当舞台と客席最前列は3m以上の間隔を取り、また公演中は衝立や幕またスクリーンによって客席と操演者とは隔たれています。スクリーンなどに直接風が当たらないようであれば、出来る限り窓を開いて(冬季は相談します)換気も心がけてください。部屋を暗くする後半の「影絵」の時(20分位)は暗幕やカーテンだけを閉めて暗くしてください。始まりと終わりのご挨拶には司会者はマスクを着用してごく短時間登場します。子供たち 自身のマスクは園の方針で構いませんが声援などは自然に起こるでしょう。また、代表の子供を舞台前に招いての催しと、終演後の人形たちとの写真撮影などは、子供間の距離が近くなりますので相談の上実施します。
 

  マスク着用で司会する「めがねおじさん」

カンパニーブログ(お知らせもあります)

 

工作

牛乳パックなど身近な物を利用した工作です。作り方もあります。
  

研修

保育士などの先生方への研修です。工作や影絵の舞台裏解説もあります。
 

お知らせやいろいろ

子供達が描いてくれた絵もあります。