牛乳パックで作る

ワニ、または恐竜の工作

牛乳パック4〜6個で作ります。頭の後ろから手を入れて口をパクパク開閉できます。
脚は自然に動くように、また安全を配慮してストローで取り付けてあります。
両面テープ、セロハンテープで接着します。歯、腕、脚などは2枚重ねにすると丈夫できれいに仕上がります。

下の説明写真はクリックすると拡大します。

口が開閉できるようにパック紙を切り取ります。底の部分は厚く切りにくいのでハサミを使って少しずつ切り取ると良いでしょう。 
 手を入れて開閉させても抜けないように中に帯状のパック紙を取り付けます。しっかりと取り付けるために切り込みを入れて差し込んで取り付けます。その切り込みを(3cm位)カッターで切ります。
  
 
 
ここが最も難しい要点です。しっかり取り付けないと遊んでる時にはずれてしまいます。
歯は別の紙を4枚用意して取り付けます。
 ハサミでギザギザの歯鋭い牙などに切り揃えます。ただし歯の先端は紙がほごれやすいので2重にしたりセロハンテープを貼り付けたり補強するとよいでしょう。
眼を取り付けます。目玉は牛乳パック牛乳パックの白い裏を利用しています。  
脚を作ります。
脚が自然に動くようにストローで取り付けます。1本で弱い場合は2重のストローにします。ストローに縦に切れ目を入れると自然に細くなります。 
胴体のパックに通して、細くなったストローをもう1方のストローに差し込むと2重のストローがしっかりと しっかりとワニのボディに取り付けられます。★当方でよく使うテクニックです。
 しっぽとしっぽが取り付けられるようにボディに切り取った三角の穴。 
 頭の1片を切り開き、ボディのパックの注ぎ口を開いて差し込み、しっかりと閉じる。
 腕を取り付けて出来上がり。腕のつけ方は両面テープのほか、糸留め、輪ゴム留め、また脚と同様にストロー留めなどの方法がありますが、頭を取り付ける前に行います。
 
 
クリックするとpdf.ファイルになります。プリントしてください